死亡笔记DEATH NOTE 第27话「誘拐」剧本听写(上半集)

新出场的两个角色二ア和メロ都不怎么喜欢。。还是L最高啊~~>_<

何だって?ロジャー、もう一度言ってくれ。
Lが死んだ。
死んだ?何で?キラに殺されたってことか?そうなのか?
恐らく。
キラを死刑台に送るって言っておいて、殺されたって、そう言うのか。
メロ。。。
ゲームは勝たなければ、パズルは解かなければ、ただの敗者。
で、Lは二アと僕のどっちを。。。
まだどちらとも。。死んでしまってはもう選ぶことも。。。
メロ、二ア、どうだろう、二人で力を合わせ。。
うん、そうだね。
無理だよ、ロジャー。僕と二アが仲良くないのは分かってるだろう。いつも競ってきたんだ。いつも。。。
いいよ、ロジャー、Lを継ぐのは二アだ。二アなら僕と違って、無感情にパズルを解くようにやってくれる。僕は出ていくよ。この施設からも。
メロ!
どっちにしろ、僕ももうすぐ15だ。自分のやり方で生きていく。

逮捕時、偶々火口の近くにいた警官が、顔を知っている人間の名前を書くと、書かれた人間が死ぬノートだと言ったのを聞いています。
死のノートというのがそれだと言うのか。
はい、今それは日本警察にあるはずです。
大統領、今存在しているLは混乱を避けるため、日本警察が作り上げたLであり、Lは死んでいます。
メイスン長官、彼は一体。。。
はい、真のLを継ぐ者とでも言っておきましょう。

しかし、インターネットの規制は現状不可能だし。キラ事件も行き詰まって久しい。
ネットに殺して欲しい人間を晒すような人間こそ、殺して欲しいですよ。でも、キラも少しはネットから情報を得ている様ですから、殺しはしないんですよね、これを。。
はは、マッツーの話矛盾しまくり。
確かに、悪いことさえしなければ。。いや、全員にとってはいい世界に変わってきた。そう安易に考えてしまう人もいるだろうな。
へへ、よく言うよ。
いや、皆そう考える様に必ずなる。
またそんな話になってるの?やめてくださいよ、あなた、ライト。
ただいま。
お帰り~
お帰り、さゆ。
お兄ちゃん、ミサさん、二人揃って珍しいわね。いらっしゃい。
お邪魔してます~
松田さん。。でしたよね?
あっ。。はい。
お久しぶりです。いつも父がお世話にたっております。
さ、さゆちゃん。大人っぽく、きれいに。。前会った時はこんな。。。
ははは、マッツー、顔真っ赤~
えっ、いや、そんな。。
さゆは刑事の嫁には絶対にやらんぞ。
そうですよ。絶対いやですよ。
え。。そんな、僕プロポーズも告白すらしてないじゃないですか。お父さん、お母さん。。
でも、松田さんって素敵だと思いますよ。
えっ?ほ、本当かい?さゆちゃん。
はい、松田さんがもう一回り若かったら、お付き合いを考えてもよかったかも。
はは、さゆも言う様になったな。
ほんと、マッツーなんかよりずっと大人。。でもライトだけは出会った時からずっと変わらず、いつも素敵だよ。
お兄ちゃんも就職したんだし、こそこそ同棲なんてしてないで、早く結婚しなさいよね。
いいこと言う~
へへ、こんな不幸なほのぼの家族、おもしろ~
何だ、相沢。。。ん、ん。分かった。松田、ライト、一緒に来てくれ。
誘拐?誰が誰を?
多貴村警察庁長官が、相手は分からん。
くそ、キラ事件もこんな状態だっていうのに。。。

確かなのか。
電話があったのは6時12分、今から45分ほど前です。しかも、長官の携帯からだったと分かりました。
相手は何か要求めいた事を言ったか。
それが。。。長官と殺人ノートの交換です。
誰か。。。何のために。。。
キラですかね。
いや、ノートの存在だけでも外に知られたら、欲しがる者はいくらでも。。。
父さん、長官はどこまで知っているんだ。ノートの事は、ここにいる者だけに留めるはずだったが。
そうだ、断じて長官にも話していない。
デスノートの存在、そして少なくとも警察庁が所持していると分かって、奪いに来ている者がいる。
警察庁各部署に長官誘拐のみを通達しろ。
犯人から連絡が。。。
いえ、多貴村長官に会いたいという人物が。。。
何?
FBI捜査官、ジョンマッケンローです。勿論偽名ですが。。。キラに関わる事で動いてますので、お許しください。
キラは。。。わけあって、長官は今席を外している、私でよければ代わりに話を聞くが。。。
まあ、いいでしょう。では、いきなり本題で申し訳ないが。。。日本警察はどうも頼りない。キラ事件解決のために、ノートを我が国に渡してもらいたい。
FBIだったのか。長官をどこに隠した。
な、何の話だ。
惚けるな。これはりっぱな犯罪だぞ。
我々は日本の警察庁長官を隠し、何の名利とか
ではなぜ。。。
どうなってる。
どうやら警察庁長官が何者かに誘拐された様ですね。しかもノートを狙う様な輩。レスター指揮官、長官救出、犯人逮捕に協力するという方向に話を進めてください。チャンスがあれば、ノートを横取ります。
分かった。聞こえるか、こちら本部、指令を伝える。

何かしゃべったか。日本警察はキラに逃げ腰になり、実際Lと動いていたのは夜神総一郎、模木完造、松田桃太のみ、そうだな。
ああ、宇生田という部下もいたが死んだ。
で、警察庁長官であるお前がノートの存在も知らなかったわけか。
はは、なってねぇな、日本警察。
その中で一番地位の高いのは本部を指揮していた夜神だな。
え、ええ。
俺の考えでは、ノートは二冊。一冊はキラ、一冊は日本警察。二冊とも我々が取る。
メロの言う通りにしていれば、間違いないんだ。メロが来てからのこの一年半、一度でも間違った事があるか。
しかし、キラも殺せなかったマフィアのボスの首を土産に入ってきたほどの奴は、何でそこまでノートに拘るんだ。
ノートの欲しいだけじゃない、邪魔な者は殺し、一番になる。どんな手を使っても、二アより先に。。。

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